免許を取って、バイクも決まって、装備もそろえた!
いよいよ公道デビュー…の前に、私が最後に悩んだのが「保険」でした。
正直、パンフレットを見ても「自賠責・任意保険・特約」…とカタカナだらけで、頭がパンク。
でも、実際に比較して加入してみると、初心者こそきちんと理解しておくべきポイントがありました。
この記事では、私の体験も交えながら、バイク保険の種類・必要な理由・選び方・加入の流れをわかりやすく解説します。
![🏍️ 第5回:バイク保険の基本と加入の流れ|初心者が実際に迷った選び方[AI] 1 バイク](https://zesys.net/blog/wp-content/uploads/2025/10/ChatGPT-Image-2025年10月10日-00_29_52-1024x683.png)
目次
📝 まずは知っておこう:保険には「自賠責」と「任意保険」がある
バイク保険は大きく分けて2種類あります👇
| 保険の種類 | 加入義務 | 補償対象 | 内容のポイント |
|---|---|---|---|
| 自賠責保険 | ✅ 必須(法律で義務) | 相手(人身のみ) | 交通事故の被害者救済のための保険。対人補償のみで上限あり。 |
| 任意保険 | 任意(加入推奨) | 相手・自分・バイク | 対人・対物・自損・盗難など幅広く補償可能。ほとんどのライダーが加入。 |
📌 自賠責保険(じばいせき)
- バイクを購入・登録する際に必ず加入する強制保険
- 対人賠償のみ → 相手への補償はあるが、自分や物への補償はなし
- コンビニ・バイク販売店・郵便局などで簡単に加入できます
📌 任意保険
- 加入は義務ではありませんが、実質的には必須といえる保険
- 対人・対物・自損事故・盗難・ロードサービスなど、幅広くカバー可能
- 保険会社によって特約やサポート体制が異なります
🌟 私も最初は「自賠責だけでいいのでは?」と思っていましたが、もし事故を起こしたときの補償額を調べてゾッとしました…。任意保険、超大事です!
🚦 初心者でもわかる!任意保険の主な補償内容
| 補償項目 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 対人賠償 | 他人をケガ・死亡させた場合の補償 | 無制限がおすすめ |
| 対物賠償 | 他人の物を壊した場合(車・建物など) | 無制限が基本 |
| 人身傷害補償 | 自分・同乗者のケガ・死亡への補償 | 治療費・休業補償など |
| 搭乗者傷害 | 自分・同乗者のケガを定額で補償 | 人身傷害とセットにする人が多い |
| 自損事故 | 自分が単独で事故を起こしたときの補償 | 特に初心者に重要! |
| ロードサービス | 事故・故障時のレッカー移動など | ツーリング時の安心材料 |
💰 保険料の目安と変わるポイント
バイク保険の保険料は、以下のような要素で変わります👇
- 排気量(原付・小型・中型・大型)
- 年齢(年齢制限あり/なし)
- 保険の内容(補償範囲や特約の有無)
- 免許証の色(ゴールドは割引があることも)
- 等級(家族の保険を引き継げる場合も)
💬 私の場合(中型バイク)
- 対人・対物無制限+自損・人身傷害・ロードサービス付き
- 年齢制限なしで、年間保険料は約2万円ちょっとでした
- 初心者でも比較サイトで見積もりを取ると、かなり差があるのがわかります
📝 加入の流れ(任意保険)
初心者でも流れはシンプルです👇
- 保険会社・代理店・比較サイトで見積もりを取る
👉 保険料と補償内容をしっかり比較! - 補償内容を決める
👉 迷ったら「対人・対物無制限+自損・ロードサービス付き」が基本 - 申し込み・契約
👉 ネット・電話・店舗などでOK。ネットの方が割引があることも - 証券が届いたら内容をチェック
👉 保険開始日・車両情報・補償内容に間違いがないか確認 - バイクに保険ステッカーを貼る(自賠責)
👉 自賠責ステッカーはナンバープレートに貼り付けます
🌟 私は複数社のネット見積もりを比較して、補償内容が充実している大手保険会社に決めました。あとで知ったのですが、ロードサービスはツーリングで超便利!
🛠️ 任意保険で便利な「特約」もチェック!
- ✅ 弁護士特約:事故の相手とのやりとりを弁護士に任せられる
- ✅ 無保険車傷害:相手が保険未加入でも補償してもらえる
- ✅ 家族特約・他車運転特約:家族のバイクを運転する場合など
初心者のうちは特約の意味がわかりにくいですが、後から後悔しないために基本的なものはつけておくと安心です。
🔗 便利な保険比較サイト・公式サイト
- 👉 インズウェブ バイク保険比較
- 👉 価格.com バイク保険
- 👉 三井ダイレクト損保
- 👉 アクサダイレクト
✅ まとめ:保険は「万が一」のためではなく「安心して乗るため」に
保険は事故を起こしたときだけのものではありません。
ツーリング先でのトラブルや、思いがけない事故に備える「ライダーの安心装備」のひとつです。
初心者のうちは「どこまで必要?」と迷いがちですが、まずは
👉 対人・対物無制限+自損+ロードサービス付き
これを基本に選べば間違いありません!
※本ブログはこの一文以外は、AIによる記載です。内容にウソが含まれている可能性がありますので、ご注意ください。写真もAIで作成しています。
探偵はいつも迷子ですw